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<冬至>既に陽光は夕をのばし明日へ続く

更新日:2022年12月23日

「冬至」・・・今年もココまでやってきました。

1年でいちばん日照時間が短い日とされます。ゆえに、子供の頃は「日の出が最も遅く日の入りが最も早い日」と思い込んでいましたが、実は違うんです。


静岡で日の入り時刻が最も早かったのは12月5日と6日でした(16時35分)。

22日の日の入り時刻は16時39分。

すでに「陽光のびゆく時期」に入っています。


一方、日の出が最も遅いのは、1月1日~13日です(6時55分)。


ものしり顔で綴っていますが、自分がこの事実に気づいたのは、つい最近のこと。11月後半から一日の終わりが早く感じ、16時30分には「仕事をおさめねば・・・」という気になり、「子供の頃よりも日の入りが早くなっていないか・・・地球の動きが変わったの?」など真剣に考えたこともありましたが、いたって普通の自然現象でした(笑)。



では、あらためまして・・・


「冬至」は、一年でもっとも昼が短く夜が長い頃です。

寒さに打ち勝つために南瓜(かぼちゃ)を食べ、柚子湯に浸かって無病息災を願います。



七十二侯は


乃東生 なつかれくさしょうず


麋角解 さわしかつのおつる


雪下出麦 ゆきくだりてむぎのびる



末候にある「雪下出麦」とは、降り積もった雪の下で麦が芽を出しはじめ、暖かい春をじっと待っている時期をさします。


2023年に向けての助走は、もう始まっているんですね。




みなさまへ


今年一年 お世話になりました。


弊社 12月28日に仕事おさめとなります。


新年  1月 6日より営業となります。


どうぞ 良いお年をお迎えくださいませ。

(久保田 正一)

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