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<寒露>穏やかなることへの祈り

更新日:2022年11月11日

2022年の10月8日は 24節気でいうところの寒露(かんろ)


夜が長くなり、露がつめたく感じられます。

まさにそんな朝晩を迎える今日このごろです。


空気が澄み、雲や月の姿がクリアになって、スポーツ、芸術、食べ物など いろいろなモノ・コトを愉しむことができる最高の季節です。


9月から10月は週末に連休が続きます。

そんな中、先の台風では多くの皆さんが大変な苦労をされました。


我々も微力ながら御世話になっている方々への御見舞を・・・

水の大切さ、インフラとしての重要さをあらためて知る機会となりました。


穏やかに過ごすことができるのが一番の幸せですね。

つくづくそう感じます。



72候は

鴻雁来(こうがんきたる)


菊花開(きくのはなひらく)


蟋蟀在戸(きりぎりすとにあり)


なお、ここでいう蟋蟀(キリギリス)は、鈴のような音色を響かせるツヅレサセコオロギとのこと。風流な鳴き声を聞かせてくれるらしい・・・ここ2週間ほど耳を澄ませてみましょうか。



食べ物はクリやマツタケ・・・

山の幸をいただくことができますね。

楽しみです!


心はあたたかく・・・建築はクールにw




最後までお読みいただきありがとうございました。

(久保田 正一)

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