top of page

<立冬>木々の黄葉を見て季を知る 

爽やかな空気が広がる日々が続きます。



気軽に楽しい外出ができることが、とても嬉しく感じられます。


市中や観光地には人々の賑わいが戻っています。

気をつけながらも「日常」を体感したいという人が多いということでしょう。


街路のケヤキも大分色づき、葉を落とす時期です。

私の生活圏内では、モミジやナナカマドなどの紅葉よりもケヤキやイチョウの黄葉が身近にあります。


あたたかい日、さむい日を繰り返し、時に風が強く、気がつけば冬の景色になってゆく感じです。はやいところでは初雪の知らせが聞こえてきます。


立冬(りっとう)とは、そんな時期をさします。


寒さに備えて冬の準備を始める「こたつ開き」をおこなう地域もあるようですね。



七十二侯は


初侯 山茶始開(つばきはじめてひらく)


次侯 地始凍(ちはじめてこおる)


末侯 金盞香(きんせんかさく)



七五三の時期も迎え、神社にも笑顔が見られます。


日常生活を暦にならって平穏に生きる日本人のスタイルは、これからも守っていきたいと思う2022年の秋冬・・・



最後までお読みいただきありがとうございました。

(久保田 正一)

閲覧数:10回0件のコメント

最新記事

すべて表示
bottom of page