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<大雪>節目を迎える前の「備え」

今日は「大雪」


大雪(たいせつ)とは本格的な冬が到来する頃をさします。

山々は雪に覆われ、平野にも雪が降り積もり始めます。


そんな中、静岡市中は温暖な日々が続きます。

雪というよりも新しい年の準備をはじめる「正月事始め」の時期というイメージですね。


今年は例年よりも早めに準備しております。

今日は静岡浅間大社にお参りしつつ、神棚に祀る御札をいただきに参りました。



静岡浅間大社は現在社殿の改修工事が進んでいます。

つやのある門塀が美しいですね。


都度 思うことがあります。

我々が神社仏閣に赴く際、どこに「らしさ」を感じるのでしょう。

エイジングのかかった木部や外壁を見て「日本の歴史」を感じているのかもしれません。


しかしながら、過去にあっても新築の建物は、このようにツヤがあり鮮やかな配色であったはずです。特に、神社は赤が強いファサードですよね。


「古建築=しぶいカラー」という紋切型のイメージは一旦 横に置いて、「そのもの」を受けとめる感覚が必要であるな と あらためて思いました。



七十二侯は


閉塞成冬 そらさむくふゆとなる


熊蟄穴  くまあなにこもる


鱖魚群  さけのうおむらがる


木枯らし、冬眠、シャケ近しです(笑)。



最後までお読みいただきありがとうございました。

(久保田 正一)

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