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音羽歯科クリニック様へのインタビューより


診療室


新年度がスタートいたしました。桜の便りも聞かれる心地よい季節となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。久保田建設の久保田です。


さて、本日は先日おこなわれた「音羽歯科クリニック」の理事長先生、院長先生とのインタビューについて綴りたいと思います。クリニック新院が完成してからしばらく経ち、今の率直なご感想を伺う機会をいただきました。


建設会社の人間として何より嬉しいのは、お客様からの「本当にやってもらって良かった」というお言葉です。今回、理事長先生から直接そのように仰っていただき、感無量です。


 

診療室


医療施設においては、スタッフの皆様の動きを考慮した「動線」が非常に重要になります。今回の新館では、廊下のスペースをしっかりと確保し、導入したい医療機器がきちんと収まる動線を実現できた点をご評価いただきました。


また、こだわりの外観デザインについても、大変気に入っていただけたご様子でした。理事長先生が県庁へ向かう際、電車のホームから見えた新館の写真を思わず撮ってくださったというお話を伺い、私も大変嬉しく思いました。



外観


今回のデザインは、理事長先生の「ティンカーベルが天に向かってキラキラと飛んでいくようなイメージ」という素敵な構想がもとになっています。さらに「音羽」というお名前にちなんだ音符や羽の意匠に加え、歯科医院であることが伝わるように「歯のモチーフ」も取り入れました。この歯のデザインは院長先生からのご提案であり、クリニックという言葉だけでは伝わりにくい部分を補うための素晴らしい工夫でした。


皆様からいただいたアイデアをもとに私からデザインをご提案し、スタッフの皆様や院長先生にも見ていただきながら、幾度も打ち合わせと調整を重ねて形にしていきました。今後はさらに看板も一つ追加される予定とのことです。


外観


もともと今回の新院建築は、本館の診察・治療スペースの余地がなく、どうにかしたいというところから動き出した計画でした。様々なご縁が重なり、こうしてプロジェクトが無事に完成し、理事長先生から「たいへん満足している」とのお墨付きをいただけたことは、私たちにとって大きな誇りです。


今年度も、お客様の想いに寄り添い、地域に愛される建物を一つでも多く残していけるよう、社員一同邁進してまいります。どうぞよろしくお願い申し上げます。 




今回もお読みいただき、ありがとうございました。


久保田建設株式会社 代表取締役社長 久保田正一






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